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2010.12.10 uploaded
一生離さない
「あ…ッ糞癖毛、ガッツくんじゃねえ」主人からステイ(待て)が掛かったように一瞬動きを止めた大和は 目の前の尖りをペロっと舐め上げると「酷いな、せめて猛って呼んでよ」と爽やかな顔で笑いながら行為を再開した。
「ん、…な、なにがせめて だ。テメー本当に童貞か?」最中の会話にしては色気が無いが大和とてヒル魔相手に最初から 色っポイ事は期待してはいない。
「ああ、ご期待に添えなくて残念だけどね。俺だって男だから経験は無くても知識は有るよ。
後は君に気持ち良く成って欲しいから」そう言い脇腹をつーと舐め上げる。
そうすれば予想通り目の前の身体はビクビクと震え感じている事を伝えて来る。
大和が施す拙い愛撫にも美しく反る躰を一体今迄何人の男が愛したのかと思うだけで嫉妬で目が眩みそうになる。
初めての邂逅から3年、まさか自分が恋愛ごときで進路まで変える人間だったとは自身ですら驚いている。
本来ならば帝黒学園からそのまま関西の強豪大学へ進学するのが当然と学園側もチームメイトも思っていたに 違い無いのだ。
だが初めて帝黒学園の全国制覇に黒星を付けたあのチームを率いる悪魔の司令塔。
彼と同じチームで闘ったほんの数試合。
それが自分を変えたのだと思っている。正に恋は盲目だ。
関東と関西アメフト以外に接点の無い自分達。
学年も違う為大会で会う事ももう無いのならば残るは同じ大学に進む以外に無いと2年掛かって決めた。
敵対では無くチームメイトとして立ちたい。
幸い自分と同期で彼の人が手塩に掛けて育てたRBは違う大学に進むらしいと噂を聞けば
本家IS21として彼の駒の一つとして働くのも吝かで無い。否むしろ望ですら有る。
まだ告白すらしていなかった頃、色々煮詰まる寸前だ。
自分の下でのたうつ白い躰を手に入れる事をひたすら夢見ていた頃だ。
「あ、や…もヤダ…大和」考え事をしていて疎かになった動きを咎めるようにヒル魔から拒絶の言葉が漏れる。
「イヤじゃなくってもっとってオレを欲しがってよ」サラッと爽やかな顔で何気に酷い事を言う。
ヒル魔もそう思っているから大和を睨み付けるが快感で蕩けた顔は壮絶に色っポイので逆に加虐心を煽る事になり 益々啼かされる事になるとは気付いていないのだろう。
「は ふあっ や、も むりぃ あ、あぁ…」ギュッとしがみついてくる肢体にこれはもう一生離してあげられそうにないと 不穏な決心を固めたた等とはヒル魔自身思ってもいないだろう。






あやさまよりコメント 2010/12/06
この私にヤマヒルを書かせるとは、幾ららんちゃんの為とはいえ。大和恐ろしい子!




大和ヒル大和ヒル大和大和ヒル魔さんヒル魔さんくぁw背drftgyふじこlp;@:「」☆!!!!
んもうなんと萌えるのでしょうか!(感涙)
実はこちら、拙宅一周年記念のサプライズプレゼントで頂きました!
隊長、本命CPではないのに本当にありがとうございます!なんだかんだともう一年、サイトやってて良かったと心から思いました。
サイト自体はクリフォヒルメインですが、お祝いに大和ヒルを下さる辺り、隊長はらんたのことをよく分かっていらっしゃる。(笑)
「オレを欲しがってよ」がすごく大和っぽいです!大和は最強(not最京)の童貞。
いいぞー!もっとやれ!もっとやれ大和ー!
そして毎度の事ながら隊長のヒル魔さんは壮絶な色気を放っておりますな。
隊長、本当に本当に、どうもありがとうございますっ!!!!
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