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2010.9.5 uploaded
A 「あれホーマー?お前さっき部屋戻って寝るっつってなかったか?」
ホ「あー…いや、あー…えー、なんつーか、部屋戻ったらパンサーがお楽しみだった?
 みたいな。」
A 「あぁ、お前パンサーと同部屋だったっけな…ってぇえええええ!!!?パンサーが?!」
ホ「あぁ…ドアの外にもそれっぽい声が聞こえてたからよ、
 もし美人だったら俺も混ざろうかな、なんて冗談で思ってたんだが、
 なんか相手俺の知ってる奴っぽかったし、尋常じゃない激しさで悲鳴が聞こえてたから、
 すっげ気まずくてそっと出てきた。」
A 「うわぁ……つかむしろ助けてこなくて大丈夫だったのか?悲鳴が聞こえてたんだろ?」
ホ「あーまぁ、細いナリしてっけど結構頑丈だと思うし、ぶっ壊れはしねぇと思うんだが…。
 なんつーか、長い付き合いだけど、パンサーがそんなだとは思わなくてちょっとショックだわ。」
A 「Never judge a book by its cover.ってやつだな。」
ク「おいホーマー、ヒル魔を見なかったか?」
ホ「だからヒル魔なら今パンサーと………ってぇえええええ!!!クリフォード?!??」
ク「(糞、やられた…!)」
A 「…ヒルマ?誰だっけヒルマって?」










WC後の打ち上げパーティーでの妄想。
クリフォVSパンサー最速対決。サブタイかわいそうなホーマー。
クリフォヒルアンソロ原稿の執筆中、二人のあまりの糖度にやられ、 パンヒルわんこ妄想が脳内で大フィーバーだったときに書いたもの。
パンサーは素直で一生懸命で可愛いのでヒル魔さんはかわいいかわいいと無防備に寄って行きますが、 本性が野生肉食獣なパンサーは寄って来た獲物(=ヒル魔さん)を遠慮なくガブガブと捕食。
ペースは半端ないわどんな体位でもガツガツ攻めるわ噛み付くし吸いつくしキスマークっちゅーかラブバイトが凄すぎて 身体中歯型と鬱血痕だらけになるヒル魔さん。
…こんなクリフォードに可哀想な妄想してますが、らんたは根っからのクリフォヒラーだと思うんだ…。2010/8/24日記より。
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