home  >>  novels
2010.1.30 uploaded
ロッカールームに入ると、未だユニフォームのままヒル魔がラップトップを弄っていた。
超人的な集中力はクリフォードがドアを開閉しても途切れることは無く、視線は画面に釘付けのまま目にも止まらぬ速さで キーボードをタイプしている。
難しい顔に見えるが、あれは面白さに時間も忘れている顔だ。
クリフォードは遠い父親を思い出し、小さく笑った。

「サニー、着替えろ。風邪ひくぞ。」

クリフォードの言葉に、おぉ、と視線すら寄越さないままヒル魔は気の無い返事を返す。
なんなら俺が脱がせてやろうか、と言いかけて、それはいつもと同じだ面白くもねぇか、と思い直す。
そして、たった今入ってきたロッカールームの扉に鍵を掛け、自分のロッカーからカードを取り出した。
それから近くに救急箱も寄せておく。

「サニー、久しぶりにポーカーやらねぇか?」
「ぁあ?二人でか?」

今度は視線と共にヒル魔は返した。
クリフォードはそれに機嫌を良くし、「そうだ、たまには良いだろ?」と笑った。

「何を賭ける?」
「いや、賭けねぇ。」
「は?」
「代わりに、負けたら一枚ずつ服を脱ぐ。」
「…ストリップ・ポーカーかよ。趣味悪ぃな。」
「何だ?怖ぇのか?」
「その手の挑発には乗りマセン。」
「いいじゃねーか、たまには。」
「別にポーカーだけなら良いけどな。…疲れてんだ。ベッドの上でしかヤんねーぞ。」
「ああ。」

果たして天はクリフォードに味方した。
お互いに一回ずつ勝った後、二勝目を上げたのはクリフォードだった。
一度目の敗北でユニフォームの上を脱いでいたヒル魔は、クリフォードに言われるまま、ベンチに座り下もさっさと脱いで 見せた。
クリフォードは人の悪い笑みを浮かべ、ヒル魔の身体をベンチに縫いつけた。

「痛ぇんだけど?」
「そのうち良くなる。」
「糞、ベッドでしかヤんねーっつったろ!ナンだってベンチに押し倒されなきゃなんねえんだ!」
「だから言ってんだろ、『たまには良いだろ』って。」

クリフォードは抗うヒル魔を押さえつけながら、ジョックストラップは外すべきかどうか、暫し悩んだ。
ネックロール、ショルダーパッド、ブロッキングパッド、サイパッドにニーパッドにソックス。
流石にスパイクは脱いでいるが、これでジョックストラップが無かったら、それはそれでアンバランスだろう。

加えてジョックストラップは普通の下着と違ってクリフォードの侵入を拒む生地は無いのだ。
ロッカールームのベンチで、防具も靴下もサポーターもつけたまま犬みてぇにケツだけ高く突き出したヒル魔を犯すのはどん なにか心地良いだろう。
クリフォードは舌なめずりをしてヒル魔の身体を裏返した。
都合よく保護カップもつけたままだ、何回イってもザーメンは垂れねぇだろ、このゴムベルトも締め付けがきつそうだしな、 そう考えてほくそ笑むと、クリフォードは止血用のワセリンをたっぷりとヒル魔のアナルに塗りこんだ。










levさまから頂いた、脱衣ゲームで最後に残ったJ.S.を脱がすかどうか迷うクリフォード+靴下はそのまま、という萌えつき そうなコメントより妄想。素敵なネタをありがとうございます!
隊長あやさまからの頂き文に続くイメージでお願いします。
ヒル魔さんのJ.S.になりたいです。(←変態)
levさま&隊長あやさまに捧ぐ。
home  >>  novels