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2010.1.30 uploaded
A「グッモーニン、クリフォード。昨日はお疲れ。」
ク「…。(無視)」
A「バッドも、グッモーニン。」
バ「…あぁ、モーニン。」
B「んだよ二人ともしけたツラしてよぉ。」
バ「ハハ…。」
B「延長戦でも、勝ちは勝ちだろ?」
ク「公式記録は引き分けだ。勝ってはいねぇよ。」
B「そんなに、めちゃめちゃ強いって感じしなかったけどな、見てて。…なんか気づいたら追いつかれてた感じ?」
A「やっぱあのアイシールドと進って奴と阿含と…早撃ちキッドか?」
ク「どこ見てやがんだテメーらは。」
バ「個々の身体能力じゃ断然こっちが勝ってんだけどな…日本は、使い方が上手いっつーか、使われ方がうまいっつーか。」
ク「年下の青二才にあんなにコケにされたのは生まれて初めてだ。」
AB「サニー?」
バ「日本の心臓部は司令塔のヒル魔だよ。」
B「え?」
A「あの弱っちぃQBが?!」
ク「チームジャパンの全ての攻撃の起点はヒル魔だ。ドラゴンフライ、トリプルブリッツ、ラストプレーのケルベロスダイブ …それ以外の、キッドのドライヴも、作戦は殆どヒル魔の指示だ。」
A「マジかよ…。」
バ「そりゃあ俺も悔しいけどさ、クリフォードなんか昨日からピリッピリしちゃって、手つけられねぇ感じ?ま、いっつも話 しかけやすいわけじゃないけど、今日は特に、例のヒル魔が日本に帰っちゃう日だしさ。」
B「何だそれ?どーゆーことだよ?」
ク「バッドテメー、余計なこと言ったらその空っぽの脳味噌ぶち抜くぞ。」
バ「おーこわこわ。恋は盲目だな。」
B「…なんか話がずれてきてないか?」










WC後ハイスクールにカムバックした先生とバッド(+同級生A・B)の会話でした。
WC終わってもアメリカチーム高三組は卒業まで2,3ヶ月あるよね、という話から。
山もなく落ちもなく意味もない、ヒル魔さん褒めちぎりトークでした。2010/1/11の日記より。
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