ク「おい、バッド…片思いってしたことあるか?」
バ「!!!???わお!もしかしてクリフォード…!」
ク「はぁー…お前に訊いた俺が馬鹿だった。」
バ「ぅぉいおいおい待てよ!ある!あるって片思いくらい!」
ク「どうした?」
バ「は?」
ク「それで、どうしたって訊いてんだよ。」
バ「あぁ、まずそれとなく「ベイビー、誰か好きな人いるのかい?」って探りを入れてみて…」
ク「(全然それとなくねぇよ)…。」
バ「で…俺の場合は「クリフォード君が好きなの〜v」で終わりだったけど…」
ク「ったく使えねぇな!」
バ「おいおいひでぇな。…まぁでも、お前なら大丈夫だろ?相手の子、誰か好きな奴いんの?」
ク「…直接訊いたわけじゃねぇが…多分。(あのドレッドとか)」
バ「んー、でも、お前のアメフトやってるとこ見せればその子もきっと落ちるって。」
ク「もう見てる。(ついでに戦ってる)」
バ「え!?マジか〜。それで落ちないなんて相当だな…(もしかして俺今クリフォードに勝ってる?)」
ク「あぁ、じゃじゃ馬っつーかひねくれ者っつーか。」
バ「そーゆー子にはさ、真っ直ぐぶつかってった方がいいと思うぜ?言葉ではっきり伝えたり、プレゼントを贈ったり…
そしたら案外すぐやらしてくれるかもよ?」
ク「いや、やることはもうやった。はっきり言ったし(「俺のモンになれ」)プレゼント(超高級ブランド下着)も贈った。
ただ、全然俺のもんになんねーんだよ。」
バ「ふぅん?(案外手早ぇなクリフォード)…お前を足蹴にするなんて、どんな悪女だよ?」
ク「悪女っつーか悪魔だな。」
バ「??」
ク「そこが可愛いんだけどよ。」
バ「????」
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先生は自覚なしにバッドさんを親友扱いしていて、ヒル魔さんとの仲をバッドさんに相談したりすると萌えるという
話でした。
あらゆる箇所ですれ違ったまま延々と恋愛相談は続きます。
しかしこの先生とバッドさんは馬鹿すぎる…!2009/12/23日記より。